座り仕事の方におすすめ|梨状筋ストレッチ

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胡座のように見えるけど実は胡座ではないのです。

これはお尻の奥のほうにある筋肉「梨状筋」のストレッチをしています。

梨状筋ストレッチの手順

  1. 胡座をかく要領で座ります。
  2. 膝の上にかかと、かかとの上に膝がくるように足を組みます。
    (スネが上になってる方のお尻が痛気持ち良ければ、しっかり梨状筋に効いてる証拠)
  3. 両手をスネの前に置いたら、腰が丸まらないように、おへそをスネに押し付けるようします。
    (腰が丸くなると効果が減ってしまいます)
  4. 30秒程したら足を組み替えてください。

最初はなかなか組めない人もいらっしゃるかと思います。

膝からかかとをずらしたりと、無理のない程度から始めてみてくださいね。

(スタジオではもっと簡単な解しから始めています♬)

梨状筋ストレッチの効果

梨状筋が解れることによる効果がたくさんあります

  • 冷えや浮腫の改善
  • 腰痛、肩こりの軽減
  • 股関節の可動域が広がる

このストレッチは習慣化する事をおすすめします♬

体の凝りが解れると、心の凝りも解れて穏やかな気持ちになれます。

コロナ禍でテレワークをされている方が増えていると思います。

気付きずらい小さな凝りが、大きな凝りになる前に解してしまいましょうね♬

こんにちは。『IRONOWA』のYUKARIです。

皆さん、梨状筋ってご存知ですか?

梨状筋はお尻の深い所にある筋肉です。

梨状筋が硬くなってしまうと、その下を通っている坐骨神経を圧迫し、坐骨神経痛を引き起こす原因になってしまいます。

今日は、梨状筋を解すストレッチを紹介します。

  • お仕事で座りっぱなしの方
  • ランニングが趣味の方

などに特にオススメのストレッチです。

目次

梨状筋ストレッチ

次の画像を見てください。

胡座のように見えるけど実は胡座ではないのです。

これはお尻の奥のほうにある筋肉「梨状筋」のストレッチをしています。

梨状筋ストレッチの手順

  1. 胡座をかく要領で座ります。
  2. 膝の上にかかと、かかとの上に膝がくるように足を組みます。
    (スネが上になってる方のお尻が痛気持ち良ければ、しっかり梨状筋に効いてる証拠)
  3. 両手をスネの前に置いたら、腰が丸まらないように、おへそをスネに押し付けるようします。
    (腰が丸くなると効果が減ってしまいます)
  4. 30秒程したら足を組み替えてください。

最初はなかなか組めない人もいらっしゃるかと思います。

膝からかかとをずらしたりと、無理のない程度から始めてみてくださいね。

(スタジオではもっと簡単な解しから始めています♬)

梨状筋ストレッチの効果

梨状筋が解れることによる効果がたくさんあります

  • 冷えや浮腫の改善
  • 腰痛、肩こりの軽減
  • 股関節の可動域が広がる

このストレッチは習慣化する事をおすすめします♬

体の凝りが解れると、心の凝りも解れて穏やかな気持ちになれます。

コロナ禍でテレワークをされている方が増えていると思います。

気付きずらい小さな凝りが、大きな凝りになる前に解してしまいましょうね♬

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この記事を書いた人

埼玉県深谷市で小さな小さなヨガスタジオを営んでいるヨガインストラクターのYUKARIです。

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